龍王峡は、今から約2,200万年前の海底火山の噴出によって生まれた火山岩が、長い年月をかけて鬼怒川の流れに浸食され形成された渓谷で、まるで龍がのたうつような壮大な景観が約3kmにわたり続きます。
自然遊歩道が整備されており、1~3時間程度のハイキングで白龍ガ淵や青龍ガ淵、虹見の滝、むささび橋、柱状節理、五龍王神社など多彩な名所を巡ることができます。
春はミズバショウ、初夏はヒオウギアヤメ、秋は紅葉と、四季折々の美が楽しめるのも魅力です。毎年7月下旬には龍王祭が開催され、夜の本祭は特に賑わいを見せます。龍王峡駅から歩いてアクセスできるため、気軽に自然美を堪能できる人気の散策スポットです。



